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僕は雨降る夜を散歩する。

アメリカ大学生の僕が、僕らしさとかっこよさを追究していくブログ。

明大生が発明した「シェアできるレターセット」が画期的だと思う

ライフスタイル

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ニュース記事を読み漁っていると面白いものを見つけた。

 

日本郵便と明治大学の連携のもと、シェアできるレターセット「ふみGRAM(ふみぐらむ)」が誕生したという。

 

どんなものなのか気になってさっそく調べてみた。

 

 

 

ふみGRAM(グラム)とは

ふみGRAMは、タングラムと呼ばれるパズルのように、色付き便箋を切り分けたもので、それぞれにメッセージを書いてバラバラに投函する。最大で7人に対応し、文章を書いたパズルのピースを送る。さらに、パズルのピースとは別に送られる「アンサーカード」の指示に従って、パズルのピースを組み合わせて寄せ書きを完成させる。 

 

つまり、だれかに対して複数の人が同じ便箋を共有する形で手紙が送れる、というものだな。

 

送り方の例

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注意点とすれば、送る側はカウントダウンする形でポストに投函するところかな。

 

出来上がる図形の形は、ハートやダイヤモンドのほか、トロフィーや花など全10種類あるらしい。

 

面白いアイディアだねー

 

手書きのよさを知ってほしい

最近だとSNSで簡単にメッセ―ジが送れてしまう。ゆえに、内容もたんぱくになりがちだという。

 

本心を伝えるのに適していないのだ。

 

でも1対1の手紙は『重たく』見られがち。

 

だから、このようにSNSのように短い文で複数回に分けて送れて、かつ手書きで本心を伝えやすい、というふみGRAMは画期的なのだ。

 

手紙っていいよな

僕には小学生以来の文通友達がいる。(文通って死語かもね。笑)

 

彼女と知り合ったのはクラブの試合会場でだったのだが、住んでいる県が違っていたし、当時は携帯を持っていなかったし、インターネットをつないでいない家庭も珍しくなかったから連絡を取り合う手段は必然的に手紙だったのだ。

 

文通はとても楽しかった。

学校の様子、最近はまっているもの、クラブの試合の結果報告など内容は多岐にわたっていた。

1か月に一度くらいのペースで届くお手紙はとてもわくわくさせてくれた。ポストを毎日のようにのぞいていたのも懐かしい。

 

今でも1通目からの手紙は取ってある。大切な宝物だ。

 

不思議なことに、お互いスマホをもってLINEも交換していつでも連絡取れる状態なのに、ペースは落ちたが、手紙は途絶えていない。

長年文通してきて、お互いに手紙の楽しさが染みついてしまっているのだろう。

 

 

最近彼女に手紙を送ったのは渡米前だった。

・・・久しぶりに送ってみようかな。

 

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