僕は雨降る夜を散歩する。

アメリカ大学生の僕が、僕らしさとかっこよさを追究していくブログ。

超便利!キャッシュパスポートの魅力

こんにちは!

 
こちらは以前のブログ

chord48.blog.fc2.com

から移行させた記事です。

 

 

今日、来セメスターの授業登録及び学費の支払いをしてきました。
今学期はIELのクラスを2つパスしたり、クラブのために午後の授業を変えようとしたり、と一度登録してから何度もクラス変更し、取りたいクラスの席が空いていなかったりとバタバタしていましたが、次はすべて思い通りの授業と時間帯のものを取れそうです。
 
これもひとえに、アスリートの特権のおかげかな、と思っています。
 
 
実は、僕は銀行の口座をこちらでまだ開設していません。
学費や家賃などの大きい額の支払いや現金支払いのものはすべてキャッシュパスポートを使用して済ませています。
今日の支払いもこのキャッシュパスポートで済ませたのですが、つくづく便利だなと思っているので今日はこれについての記事を書きたいと思います。
 
 

 

キャッシュパスポートとは

 
2016-11-21 (5)
 
 
キャッシュパスポートとは、
マスターカードプリペイドマネージメントサービシーズジャパンが発行する外貨建てプリペイド型外貨ATMカードのことを指します。
 
※海外用なので日本国内で使うことはできません。
 
 

メリット

マルチカレンシ―である

基本的に、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドルの7通貨で使うことができます。
 
お金を振り込む際に通貨を指定すれば勝手に両替されます。
つまり、僕の場合だと日本円で入金されたお金を米ドルで使うということになります。
 
 

手にはいりやすい 

クレジットカードの場合、審査があり所得や年齢の制限が厳しかったりします。
しかしその点キャッシュパスポートは誰でも申し込み可能ですし、所得なども考慮されません。
 
申し込みをしてから通常1週間ほどで手元に届けられます。
 
 

チャージが簡単にできる 

キャッシュパスポートは自分の口座とつながっているわけではなく、指定された口座にお金を振り込むことでチャージされます。
 
チャージするとき基本的には自分の名前で振り込みをしなければならないのですが、海外にいる間はそうもいっていられません。
その場合は親など、ほかの人にお願いすることになると思いますが、その場合ネットから入金者登録をしておけば簡単に入金ができるようになります。
 
また、クレジットカードとは違い取引時、要は買い物などのお金を引き出すときのレートに依拠しないところも魅力です。
ですから、円高の時にチャージしておけばそのレートでお金が入金されるので円安の時もレートを気にせず使えるわけです。現在円安がかなり進んでいますが、この状況でも学費などの大金を支払うのはそこまで痛手にならなかったわけです。
 
 

スペアカードがついてくる

これもまたありがたい特徴です。
申し込みをしてカードを受け取るときに、オリジナルカードとスペアカードの2枚がついてきます。
 
もし万が一カードをなくしたとき、電話一本でカードの使用を止めてもらい、そのまますぐにスペアカードで買い物なり、と使えるわけです。
クレジットカードは再発行が必要で、次使えるまでに時間を要しますが、キャッシュパスポートの場合はその時間をカットすることができます。
 
ただし、PIN番号はそれぞれ異なるので注意が必要です。
 

ただし・・・

デメリットももちろんあります。
 

一度の取引金額に制限がある

一回の取引に50万相当の金額以上のものができないということがあげられます。
 
一回に支払う学費が50万ちょっとだったりしても2回に分けなければならないのは面倒だし、説明しなきゃだし、と不便だと感じるところではあります。
 
 

手数料が高め

為替レート4%の手数料が毎取引ごとにかかります。
 
ただし、これは入金の際の手数料に該当し、ATMでお金を引き出す際はATM手数料が別にかかるので二重にかかるということになってしまいます。
ATM手数料は$4ほどです。
 
 

いかがでしたか?

今のところは銀行のアカウントを作らなくてもこれでやっていけています。アルバイトをしたり、アパート暮らしだったりしなければこれだけで十分間に合います。
 
キャッシュパスポートはマスターカードなので、普通にお店で買い物する際も使えますし、ATMでお金をおろすことももちろん可能です。
特にホームステイの家賃は現金払いなのでものすごくキャッシュパスポートを重宝しています。
 
 
今回の記事を読んでキャッシュパスポートが気になった方はこちらからどうぞ