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僕は雨降る夜を散歩する。

アメリカ大学生の僕が、僕らしさとかっこよさを追究していくブログ。

日本の家とどう違うの?アメリカの家のつくり

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ホームステイを始めてからすでに4ヶ月経とうとしていますが、いまだにこれすごいなーって思うアメリカの家の作りを日々発見しては楽しんでいます。

 

今日は日本とは、ここが違うぞ!と思うアメリカの家の作りを紹介したいと思います。

 

 

 

とにかく大きい

庭は広いです。

ただお隣さんとの境界がいまいちわかりません。芝刈り機が一日二回同じところを買っているのを目にします。笑(一度目はうちのホストファザー、二度目はお隣さん)

 

家も大きいです。

 

庭が広くて、家もでかい。

 

日本のド田舎だとこれくらいなら普通にありますけど、シカゴの郊外。ダウンタウンには車で2,30分ほどだと思います。

確かにちょっと地方の中枢都市に行っただけでも家が軒を連ねてひしめき合っていたなーと思うとやっぱりでかいです、アメリカの家は。

 

 

地下がある

これは驚きました。

しかもどの家にも地下に部屋があるんですよ。

 

夏は空調がなくてもいけるくらい涼しくて快適です。

 

ちなみに英語だとBasemenで地下を意味します。

 

 

めっちゃでかい食洗器がある

シンクの下の扉を開けたら食洗器だった、とか、とにかく大きい食洗器はどこの家庭にもあります。

そんなに大きいもの必要ないでしょ!って思うんですけど、あるんですねー

 

だから、手洗いは簡単にして、あとは食洗器に任せるのみ。

洗い物楽ちんですー

 

バスルームが二つある

これも不思議でした。

 

トイレが一階、二階に一つずつあるのは日本でも見ましたけど、(僕的には珍しかった)、シャワールームも2つとか。

僕がお世話になっている家にも2つありますし、(片方には浴槽もついてる!)友人宅にもやっぱり2つありました。

 

って思ったんですけど、僕のところ3つありましたわ。

 

 

オーブンが立派

今までオーブンと言えば、電子レンジと一体になったものしか使ったことなかったんですが、これまた備え付けで立派なオーブンがあるのです。

 

料理が好きなんで使うの楽しみですー

いつか使おうと思っているんですけど、何作ろうかな(・∀・)

 

 

天井になんか回るやつついてる

これなんているんでしょう。

昔オーストラリアのお宅にお世話になったときも部屋についてましたねー

 

空調関係だと思います。

普通は回るんですけどね、僕の部屋についているやつはスイッチがまずありません。笑

 

 

ガレージがある

しかも車とボタン一つでつながってたりとか、暗証番号を入力しなきゃいけなかったりとか高性能。

まあ日本でも最近の新しい家にガレージを作るところはこういう機能ついてますよねー

 

日本だとガレージというガレージがあるところ少ないですけど、ここでは一般的ですね。むしろないところを見ない。

 

 

窓やドアが二重

これは完全に防犯のためでしょうね。

ドア二つともに鍵がついてなかったり、ついてたりするんですけど、まあ玄関から入るときは面倒です。

 

だいたい皆さん、車移動なんで、ガレージに車を入れたらそのまま家の中に入れちゃうからドアが二重でもそこまで手間じゃないんでしょうね。

 

 

まだまだあるよー

日本の家みたいに、土間という感じの玄関はないですね。

玄関はないけど、靴は脱ぎます。

何人かの友人宅に遊びに行かせてもらったことありますけど、靴脱がない家は今のところなかったですね。

 

あと玄関につながる廊下はフローリングだけど、部屋一つ一つの床や階段はカーペットの仕様だったり。

 

リビングに置くソファーは綺麗にセットでそろっていたり。

 

こんな感じでちょいちょい違いますねー

あ、外にめっちゃでかい指定のゴミ箱あるんですけど、分別は日本より全然厳しくないです。

 

ゴミ箱をはじめ外の景色が気になる方はコチラへ!

 

暖房も床の噴気孔?みたいなところから暖かい風が送られてくる方式です。家全体があたたかい。

セントラルヒーティングって言うんでしょうか。

 

でもやっぱりちょっと寒いです。

使えるかどうかわからない暖炉にはぜひ活躍してほしいですね・・・。