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僕は雨降る夜を散歩する。

アメリカ大学生の僕が、僕らしさとかっこよさを追究していくブログ。

【簡単】3点を押さえてChaseで口座を開設する

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運転免許を取るための住所証明をするために、ようやく口座を作ってきました。

 

バイトもしてないし、アパート暮らしのわけでもないので今まで必要を感じていなかったのですが、免許を取るための書類をそろえるために開けてくるかーと思いたって、必要書類をそろえて行ってきました。

 

いろいろ書類が必要だったり、英語でのやりとりだったりと、なんか難しそうだなーと思っていましたが、全然そういうことなく、簡単に、思ったよりさっさと開けれたので、ちゃーっとここでまとめてみたいと思います。

参考になれば幸いです。

 

 

僕はChaseという銀行で口座を開けてきたので、その手順でお話したいと思います。

 

 

1.必要書類をそろえる

必要だったのは、次の通り

  • パスポート
  • 学生証
  • I-20
  • 住所証明(大学からのレター)
  • 現金(最低$30)

 

最低25ドルだと聞いていたのですが、最初にATMでお金を振り込む際に30ドルからだと言われたので、すこし多めに持っていく方がいいと思います。

 

また、口座開設の書類・W-8BENはペーパーレス化しており、開設の際に担当者が作ってくれるので、窓口前のテーブルなんかで見つけられなくても問題なかったです。

 

学生証は絶対に必要ではないのですが、今回は学生対象のサービスを利用したので、提示しておきました。

 

住所証明は大学が口座開設用にレターを作成してくれるでしょうから、オフィスに行って頼むとよいでしょう。

 

 

2.支店に行き、受付をする

入口のところに名前と来店目的を書くシートがあるので、サインして、担当の方に呼ばれるまで待ちます。

予約する必要はありませんので、書類がそろったらそのまま来店して大丈夫です。

 

 

3.担当の方に呼ばれたら、口座を開けたい旨を伝え、書類を渡す

SavingかCheckingか、などありますが、学生(17-24歳)を対象に、口座管理費やデビットカード発行などすべて無料のChase College Checkingをおすすめされたので、それを開けてきました。

 

※対象外なら、管理費$6/月のChase Total Checkingがおすすめだそうです。

※Checkingだと小切手を使うことができます。

 

担当の方に呼ばれたら、口座を開設したいと伝え、持ってきた書類を提出します。問題がなければ、口座開設の書類・W-8BENを作ってくれますので、そのまま流れに任せましょう。

途中でPINを決めたり、userIDやパスワードを打ち込んだりしますが、丁寧に指示してくれるはずですので、わからなければ質問すればよいでしょう。

 

 

※userIDは8文字以上、アルファベット小文字と数字。パスワードはそれぞれ最低一つの大文字と小文字、数字、記号の組み合わせの8文字以上の文字列で入力しましょう。

 

※国籍が日本の場合、日本の住所を入力することも求められますので、郵便番号などを確認しておきましょう。

 

 

入力が終われば、最終確認をされますので、見落としがないか確認して、同様に指示に従います。

最後に、確認書類をもらい、その場でChaseのアプリをダウンロード、アプリの説明、デビットカードをもらって、ATMの説明と初回振り込みを済ませて終了です。

 

お疲れさまでした!

 

 

おまけ

口座を開設しなくても、海外ATMから現地通貨を引き出せる便利なキャッシュサービスもあります。

審査も簡単、スペアカード付、マルチカレンシ―、など様々な特典がついているので、こちらもあわせてチェックしてみてください。

 

詳しくは下のリンクから↓↓

超便利!キャッシュパスポートの魅力