空港泊が意外と快適だった件

 

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今回の旅行では、飛行機が着く時間が遅いこともあって(一番は安く済ませたかった)ホテルは取らず、機内泊と空港泊を繰り返しました。

 

夜遅くに街中に出るのはすこし心配ですし、思いきって空港で一晩過ごしてしまおう、という算段です。

 

ロンドン・ヒースロー空港とオランダ・スキポール空港でそれぞれ一晩過ごしたのですが、どちらもまあまあ快適で悪くなかったので、空港泊の様子を感想とともにレポートしたいと思います。

 

 

 

 

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空港泊は安全なのか

結論から申しますと、絶対安全とは言い切れませんが、決して悪くはなかったです。

 

24時間営業ですから、明かりもついてて職員の方は巡回しているし、空港自体ダウンタウンから少し離れたところに位置しているのもあってか、スキポール空港で一晩、ヒースロー空港で一晩、どちらも安全に夜を過ごすことができました。

 

2時ごろまでは到着する便、4時ごろからは出発する便のために人の出入りはありますし、空港泊する人も少なくなかったので、人目があります。

荷物をしっかり管理して、他の人も集まっている近くで過ごせば特に問題はないはずです。

 

 

空港泊は快適なのか

思いのほか快適でした。

 

椅子3つくらい占領して横になって寝ました。

明るいし、人もいるし、機械が作動しているような音もあるし、安心しきって寝ることはできないので夜中に何度も起きてしまいましたし、眠りも浅かったですが、体を休めるには問題なかったです。

 

24時間で営業しているらしい飲食店なんかもありました。

Wifiも飛んでるので困ることはほぼなかったです。

 

僕はできれば毎日シャワーを浴びたい派なんですが、機内泊と空港泊を繰り返していれば5日ほどシャワー浴びれないのか?と思っていたところ、空港にシャワールームがあるらしいと情報を得たので、インフォメーションセンターへ。

 

残念ながらヒースロー空港にはありませんでしたが、スキポール空港と成田空港でシャワーを浴びることができました。

 

実際には空港とつながっているホテルでシャワーを浴びさせてもらえるのですが、スキポール空港ではSheraton Amsterdam Airport Hotelというホテルに、成田空港では9hoursというホテルに案内されました。

 

 

スキポール空港にて。

 

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シャワーは2つしかありませんが、綺麗です。

バスタオルやドライヤー、シャンプーなどのアメニティもそろっているので手ぶらで行けました。

20ユーロでした。

 

 

成田空港の9hoursはシャワーは3つ。

1000円で借りることができました。こちらもアメニティはそろっているので手ぶらで行くことができます。

 

 

スキポール空港のアメニティは、シャンプー、リンス、ボディソープがひとつになったものでした。いい香りでしたが、気になる方は1回分のシャンプーなどを持って行った方がいいかもしれません。

成田空港の方は、シャンプー、リンス、ボディソープと別にそろっていて、しかもノンシリコンシャンプー!香りもよかったです。

 

 

空港泊に持っていくといいもの

今回僕は何も準備していかず、もうちょっと準備していけばよかったと感じたので空港泊の必需品を紹介したいと思います。

 

 

毛布、もしくは大き目の羽織

まだ5月だったこともあり、日中は暑いですが、夜は寒かったです。一応パーカー1枚もっていたのですが、あまり役に立ちませんでした。

 

寒すぎて途中売店で温かい飲み物を買って寒さをしのぎました。

 

ですから、体をすっぽり覆えるくらいの大き目の温かいタオルケットなんかを持っていくことをおすすめします。

 

 

アイマス

ずっと電気がついているので、アイマスクが欲しかったです。

 

 

 

 

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