僕は雨降る夜を散歩する。

アメリカ大学生の僕が、僕らしさとかっこよさを追究していくブログ。

アメリカで1年過ごして変わった人との会話の態度

 

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最近気づいたことなんですが、どことなく会話をしている人への接し方というか相手への態度が変わっていたようです。

 

前の態度が悪かったとは思わないのですが、

良くなった気がすることに嬉しく感じたのでちょっとここでお話したいと思います。

 

 

 

人の表情がよく見えてる気がする

一番に感じたのはこんなところ。

よく見えてる、というよりも、この人こんな風な表情もするのか、って感じることが多々あったのです。

 

相手が変わったのかな、と思ったりもしたのですが、

些細な変化にも気づきやすくなっているというか、そんな感じ。

前よりも視野が広くなったというか。

 

 

原因を考えてみると、自分が話している相手の目をしっかり見るようになったということ。

以前は目を合わせながら会話をするのがすごく心もとないというか、気まずいというか、そんな気がしていて、目を見るより顔全体をぼんやりと。もしくは口元、顎のあたりと、少し視線を下に向けて話してたように思います。

 

でもアメリカに行くと、目を合わせて会話することが多かったので、自然とそれが身につき「普通」になっていったのだと実感しました。

 

 

目を見て会話するのは気恥ずかしかもしれない、けど

相手の表情が良く見えるんです。

逆に言えば、自分の表情もよく相手に示せている。

 

楽しいなら楽しいって思いがダイレクトに伝わり、伝えられる。

目は口程に物を言う、といいますから、会話も弾みます。

 

真剣な話でも、嬉しい話でも、言葉に表情をのせることができる。そんな風に思いました。

 

なんとなく相手の目を見ながら話すのが苦手だった自分にもったいないことしてたなと感じながら、これからの会話を楽しみたいと思います。