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僕は雨降る夜を散歩する。

アメリカ大学生の僕が、僕らしさとかっこよさを追究していくブログ。

留学中の日本語の付き合い方を改めて考えてみた

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渡米してから4ヶ月が過ぎました。

1セメスター目も終わりを告げようとしています。

 

最近になって、留学当初と日本語の付き合い方に対する考えが真逆と言っていいほど変わったことに気づきました。

 

 

  

 

とにかく日本語と距離を置くことが大切だとかたくなに思っていた

渡米当初は日本人とは絶対につるまない!

日本語を使わない!

英語のみで生活する!

 

みたいに、まるで日本語を捨てるかのような姿勢でいました。笑

 

英語の上達には日本語と距離を置くことが大切だとかたくなに思い込んでいたのです。

(まあ、これも間違いではないと思うのですが。)

 

そして、日本人とも距離を置くことが大切だと思っていました。

おかげで日本人とはあったら挨拶はするものの、全然話さないです。顔を知っているだけ、って感じ。

 

でも、ブログは日本語だし、Twitterでも日本語使うし。

矛盾してる部分もたくさんありました。

 

 

距離をおくよりそばに置いて使いこなすのがよい!

せっかく日本語が使えるんだもの。

使えるものは使わなくちゃ。

 

ノートや教科書に書き込むメモはたいてい日本語です。

課題を出されたらたいてい日本と絡めてこなします。

 

例えば、Critical thinkingの授業の課題は、「地理と寿命の関係」だったのですが、迷わず日本を選んびました。

研究対象を日本にすれば、日本語と英語の2か国語で調べることができて、情報量を2倍得ることができたのです。

これは大きなアドバンテージでした。

 

また、教科書やノートの書き込みもたいてい日本語です。

英語で勉強することよりも、内容を理解することを優先させたのです。

 

英語がものすごく苦手で使いこなせないっていうからこそ、日本語を併用しました。

おかげで英語の伸びはいまいちですが、授業はしっかり理解し、取り組むことができました。

 

 

もちろん英語も使わないとダメだ

当たり前ですけど、英語を使うことは絶対です。

僕は日本人が周りにいない上にクラブにも入ったおかげで、友人の100%がネイティブスピーカーです。

 

友人との会話はすべて英語。

授業は英語。

ホストファミリーとの会話ももちろん英語。

街に出れば英語。

 

自分の頭の中は日本語と英語が混ざっていても、聞く言葉と話す言葉は英語しかありません。

(独り言は、まあ混ざってますけど。)

 

英語なしでも生活できません。

 

こんな記事を見つけました。

solitaireguru.hatenablog.com

 

ここに出てくる男の子はほんとにどうやって生活していたのか気になるところですけど、うんうんと思いながら読みました。

 

こちらも共感しました。

www.amamiyashion.com

 

 

やっぱり話す言葉は現地語メインがベストだと思います。

そして、ネイティブスピーカーの友人を作る。

 

こちらにも書きましたけど、ネイティブスピーカーとつるんでこそ現地の文化を味わえるものと思っています。

black-black225.hatenablog.com

 

 

かたくなになる必要はない

留学したからには現地語を習得して、現地の文化を体験して帰りたいです。

ですから英語は絶対です。

 

でも、僕らは日本人です。

 

英語に加え、日本語も話せるというアドバンテージがあります。

語学留学は別として、大学に通って専門知識を身に着け、学位をとって帰るなら知識の定着を優先させるべきかな、と思います。

 

そのために日本語をうまく活用するのが賢い方法だと思います。

僕は英語がダメダメなので、そういう点から攻めてみた1セメスター目でした。

 

来学期はもう少し英語の密度を大きくしたいですけどね。

そしてゆくゆくは英語を英語で処理できるようになりたい。

 

 

留学して学ぶことの一つに、複数の言語との付き合い方があるんじゃないかって思ったりしなくもないなーっとふと感じました。

 

 

 

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