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僕は雨降る夜を散歩する。

アメリカ大学生の僕が、僕らしさとかっこよさを追究していくブログ。

【1セメスター目を振り返る】なんだかんだ平和に過ごしました。

アメリカ大学

 

 

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1セメスター目が終了したので、振り返り書きたいと思いまーす!

 

さあいこう。

 

 

 

 

とにかく英語ができなかった

正直、これに尽きる気がします。

 

とにかくできなかった。

よくこれで授業ついていけてるなってくらい壊滅的でした。

 

話すこと、書くこと、聞くこと、読むこと・・・

どれも満足にできなかったし、聞きながら話して、読みながら書いて、ってもう無理だったし、あーーできないーーーって悩むのもそろそろ面倒になってきたのは10月初めくらい。

 

もうできなさすぎて、なんでもっと勉強しなかったのかと悔やみに悔やんで、一番の悩みの種はこれだったし、常に頭の中40%くらいはこれが占めていた。

 

でも、10月半ばくらい、悩むのもそろそろ飽きてきたころ。

 

もー考えるのやめよー

 

ってことで、放り出した。

だってできないし。でも、死にそうなくらい困ったことはなかったし。

授業のほうもついていけてて、割と好成績だったし。

 

それだけできれば、まー十分でしょ。

 

英語力はあとでじっくり向き合うことにして、とりあえずおいておこう、と投げ出しました。

 

まず初めにしたことは、むやみに話すのをやめる。

 

もともと話す方でもないくせに、話さなきゃうまくならないと思って(間違ってない。むしろ正しい。)やたら何か言おうとしてた。

それも面倒になったし、話せないってストレスになるだけだから。

 

その代わり聞くことに徹した。

ありがたいことにリスニングは最も嫌いかつ苦手、できない、だったので、聞くことだけでも十分勉強になった。

 

聞いていればいいし、わからなかったら聞き返すぐらいでとどめて、耳から英語を理解することだけに専念した。

果たしてリスニングは上がったのか、どうか。

 

わからないけど、気持ちはずいぶん楽だった。

 

 

アスリートとしてクラブ活動に参加した

一番楽しかったことは、と聞かれたら、クラブです。

地域のトーナメント、準決で負けて、全国大会は行けなかったけど、試合に出させてもらえて、点とってハイタッチして、勝ってハグし合って・・・。

 

英語話せなかったけど、チームメイトたちが普段どういう声かけをしているか聞いて覚えて真似しながら、僕もたくさん声あげた。

 

背の高いチームメイトにハグされながら「お前は今までで一番のプレーヤーだよ!」って言ってもらえたこともある。

これはめちゃくちゃうれしかった。

 

そしてシーズン末には、計3つのアワードをメダルとともにいただきました。

生きがいで賞を頂けるなんて(しかもよそ者の僕が)この上なく幸せです。

 

来シーズンも頑張ります。

そのためにしばらく自主トレしないとー

 

クラブに関してはこちらもどうぞー

black-black225.hatenablog.com

 

 

1セメの成績は好調

思っていたより良かったです。そのおかげか今セメ気持ちよく終われました。

次もキープできるようにしたいですね。

 

 

オリエンテーション中に行われたプレイスメントテストでは、リスニングのみパスして、リーディングとグラマーはレベルⅢ、ライティングはレベルⅡのIELのクラスへ振り分けられました。

 

リーディングとグラマーは初回の授業のテストで9割越えだったので、パスすることができ、IELはライティングのみ取ることになりました。

パスできなかったのか、くそ!って感じだったのですが、ライティングは受けといて本当に良かったです。

おかげでエッセイが読めるまでに向上した。

 

ライティングのクラスは3回の遅刻を1回の欠席とみなし、5回遅刻した問答無用でFつけるっていう先生だったので、ふらふらとそこを回避しながらなんとかパスできました。(遅刻2回、欠席4回)

遅刻の理由はバスに乗り遅れた、寝坊。

欠席は普通に、今日はいいやーって感じです。

 

数学のクラスでは、公式覚えなくてもカンペあるからーとか電卓使えーとかで目から鱗でしたけど、クイズもテストも一定の成績を保つ形で終えることができました。

このクラスだけは無欠席です。(遅刻は1回した。)

 

エコのクラスは普通に面白かったですね。

先生の板書の仕方とか面白すぎたし、わりとテキトーな方だった。

エコは欠席2回です。(なんで欠席したか忘れたけど、たぶんバス逃したから。)

経済学はそこまで興味の向かない分野だったけど、ちょっとおもしろいなって感じることができました。

 

そして、問題児・クリティカルシンキング

こいつは1セメでとるものじゃなかった。でも、めっちゃ面白かった。

 

black-black225.hatenablog.com

 

一番労力を使った授業だったけど、考えることとか頭使うことは好きだから英語の問題さえクリアすれば今学期一番楽しかった授業になったと思う。

 

ちなみに、上のグループワークの話し合いがThanksgiving前にあったのですが、 グループワーク嫌だから行かないって欠席したのに、結局やらなくちゃいけなかったというアホで無意味なことをしました。

 

どんなことを勉強したかは、こちらから。

black-black225.hatenablog.com

 

 

周りの人間たち、優しすぎるぞ

友人はできたし、チームメイトたちも優しずぎて本当に周りには恵まれたと思う。

教授たちも全員いい先生ばかりだった。

ホストファミリーの老夫婦も本当にいい人達で、感謝してもしきれない。

 

代わりに?1週間オリエンテーションで顔を合わせた留学生たちとは誰一人として仲良くなれなかった。

(日本人の子たちも会えば挨拶くらいするけどね。)

 

なんでこんなに僕に優しくしてくれるの?ってホントに疑問なくらい、周りには助けられた。

友人も引きこもりがちな僕を引っ張り出すかのように、時々カフェとかに連れ出しくれたし、他にもこんな感じ。

 

 

ほんとにありがとうの一言に尽きます。

 

 

自炊始めてよかった

よくTwitterに自炊写真を載せるのですが、

こちらに来て料理をするようになったのはここ1、2か月くらいですね。

 

それまでは、ホストマザーが2食出してくれていたのですが、お互い時間合わずで実のところはほとんどマザーにごちそうになっていませんね。

 

自炊することになると家賃が200ドル安くなるし、もともと料理は好きだし、自分でやろうと。

でも最初1か月はこちらのご飯が珍しかったのと、subwayとかフライドポテトとかにはまってた時期だったので、週5くらいで外食だった。笑

お昼も大学のカフェだったし。

1か月の食費がハンパなかった。

 

そういうわけで、ちゃんと料理し始めたのは10月半ばくらいだと思います。

その頃はもうラーメンとかだしの味とか恋しくて、親に調味料を送ってもらいました。そして今に至るわけです。

 

実際自炊すると食費が100ドルかからずにすむので節約にもなっています。

あとやっぱり料理楽しい。

 

 

来セメも頑張るぞー

とりあえず、この成績であれば父親は僕の留学を認めざるを得ないでしょう。

 

実は、留学の許可はもらったけど、認めてはもらっていないのだ。笑

最後まで、「嫌になったり、無理だと思ったら、帰ってきていいから」って言って送り出してもらった。

まあ、このおかげで頑張るぞーと言ってる割には、気負わずやれたと思う。

(無理だったら日本の大学に入ることも可能なんだし、やれるだけやろうーってぐらい)

 

来セメも気負わず、ほどほどに力抜きながら、頑張りたいと思います。

英語はもっとちゃんと向き合いますけど。

 

 

 

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