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アメリカ大学生の僕が、僕らしさとかっこよさを追究していくブログ。

難しいことなどない!アメリカの授業でのAの取り方

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英語がままならないまま留学しています。

たぶん皆さんが思っている以上にできないです。

 

それでも、Aをとることができました。

 

なんで僕がAを取れたのか、理由を考えながら、アメリカの大学でAをとる方法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

無遅刻・無欠席を目指す

皆勤だとエクストラクレジットをもらえる授業があるくらいです。

 

それでなくても、欠席した分授業に遅れをとります。

だいたい教科書1チャプターずつ進むようなペースなので、1回の授業の価値はデカいです。

 

授業が理解できない=Fです。

教科書読んで、100%理解できればいいですけど、補足説明とかがテストに出たら?

授業は大切ですね。

 

 

課題もテストもきっちりこなす

これらで成績が左右されると言っていいです。

課題とテスト(あとクイズとか)の点数が本当にそのまま直結します。

 

正直、授業中の態度は関係ないです。

たくさん発言しても点数を稼ぐことにつながりません。

(発言回数に応じて点数あげるよ、とかいう教授なら別でしょうけど。)

 

同様に、オフィスアワーに通うのも点数稼ぎにならないです。

教授からの評価は上がるかもしれませんが、だからと言って点数をくれるわけでもないです。

努力と結果は別物ですね。

 

課題はある程度期間をもらえるので、完成度をあげて点数を高くもらえる一番いい方法です。

そして、遅れるのはNGです。

優しい教授なら、減点くらいでとどめてくれるでしょうけど、最悪の場合・・とか考えたくもないです。

 

噂によれば、カンペがあっても点数の取れないテストが存在するそうですが、普通にちゃんと勉強して問題を解けるように練習すれば、テストでもいい点数をとることは可能です。 

 

 

教授の求める項目をすべて過不足なく満たす

Aをとるために一番重要な項目です。

 

(数学などのテストだと解けるかどうかですが)Aや高得点は、本当に優れた素晴らしいものに対して与えられるものではありません。

減点のないものがAです。

 

ですから、頭のいい人だけ取れるとかそういうのでは決してないです。

誰でもAをとることは可能なのです。

 

ですが、この項目、簡単なものではありません。

でも難しくもないです。

 

課題を課す場合、こういうポイントに注目すべき、こういう流れでまとめろ、など様々な指示があります。

それに従えば、キレイに仕上がるのです。

 

これもいい考えだから、つけたそう。

というのも悪くないですし、評価もこういうのもいいね、みたいに言われるかもしれませんが、無駄です。

 

もともとの指示が理想のアウトラインを示しているわけですから、それ以上のことは正直いらないのです。

アウトラインを崩してまで付け足す価値は、はっきり言ってないと思います。

 

素晴らしいエッセイというのは、CoherentとUnitを意識したものです。

流れとつながりです。

新しい要素を付け足すとは、一度流れやつながりを再構築することにつながるのです。

 

 

僕はいつも課題に取り組む前に、満たすべきポイントをすべて書き出していました。

そして取り組んでいる間も何度もその紙を見返し、終わった後はチェックマークを付ける形で徹底して確認していました。

 

レベルが上がるごとに、条件は難易度を増していくでしょうが、求められるものの本質は一緒です。

過不足なく満たすのは簡単なことではありませんが、提示された条件を念頭に置きながら取り組んでいけば大丈夫です。

 

 

案外難しくなさそうでしょ

当たり前のことを当たり前にやっていれば、普通に点数が当たります。

この当たり前のことを当たり前に、っていうのが難しいところですけど。笑

 

無遅刻・無欠席とは言いましたが、欠席5回まで認める、とかいう教授もいたりするので、賢く使うのも肝だったりするわけですが。

その教授も、賢く使えよーって言ってましたし。

 

まー安易に休まないでいるのが一番ですね。お前が言うな。

 

あとは、もう授業をきっちり理解することに努める。

これしか道はないです。

 

授業理解できないと課題すらできませんからね。

 

素直にやっていれば評価はおのずとついてくるものです。

 

 

 

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