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アメリカの大学で数学に困ったとき参考にしたいおすすめWEBサイト

 アメリカの大学では初めの2年は専攻科目と別に、教養科目も取らなければなりません。一般的に、GE、General Educationと呼ばれるのですが、文理バランスよく選択することを求められます。

 

理系であっても哲学の授業をとったり経済の授業をとったりします。もちろん、文系でも生物や自然科学の授業を受けなければなりません。

当たり前のように、数学もついてきます。

 

一般にアメリカの数学のレベルは日本よりも下だと言われていますが、レベル(カリキュラス2や3など)が上がれば当然難しくなりますし、日常的には耳にしない数学用語もバンバン使われます。

 

そこで今回は、アメリカの大学で数学に困ったときに使えるおすすめのWEBサイトを紹介します。

 

 

 

Mathwords

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名前の通り、数学用語の解説サイトです。

AからZの頭文字や科目ごとに検索できるので、すぐに見つけられると思います。オールイングリッシュですが、図や例題も載っていてわかりやすいです。

 

WEBサイト:Mathwords

 

 

Chegg

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数学の教科書には答えがついていないのがほとんどです。

宿題になっていてもすべて授業で解説されるわけではないので、正解かどうかあやしいときがあるほどです。

 

そんなときに使えるのがChegg

教科書ごとの回答・解説集を見ることができますし、わからないところがあれば掲示板に質問を書き込んで教えてもらうこともできます。

また、教科書を格安で買うこともできます。最大90%オフらしいです。

 

そして僕も知らなかったのですが、数学だけじゃなくどの教科にも対応していました!

素晴らしい。

 

WEBサイト:Chegg

 

 

Slader

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Cheggと似たようなサイトですが、こちらは基本的には質問サイト的な立ち位置かと思います。

数学と科学が主ですが、スペイン語や歴史などの文系科目にも対応しています。

 

WEBサイト:Welcome :: Homework Help and Answers :: Slader

 

 

Mathway

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数式を打つと答えと過程を教えてくれます。

おもしろいのがチャット形式なところ。打てない数式はないんじゃないかと思うくらい、キーボードが数学に特化しているのもポイントです。

 

WEBサイト:Mathway | Math Problem Solver

 

 

 

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