アメリカ大学で授業と大学生活を充実させる席を考察してみた

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教室で座る場所って結構重要だと思うんです。

席一つで全然違います。見え方はもちろん、授業に取り組む姿勢や教室外にも影響していると考えています。

 

というのも、前セメでよく座っていたような位置と全然違う席を取るようにしたら全く違う感覚を覚えるようになったのです。

 

そこで、今回大学での席の位置別授業・大学生活の充実度をはかろうと思います。

※計測方法は主観です。

 

 

 

ゾーン1:前列・教卓の逆側

授業充実度★★★★

大学生活充実度★

 

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出入り口がすぐそこなこの席。

超発言する人が座る傾向にあります。そしてユーモア溢れる人物であることが多く、教室中を沸かせる発言をぶっこみます。

 

黒板の端が見えにくいのが難点。

 

授業終わりはさっさと帰ってしまうのも特徴。

 

 

ゾーン2:前列真ん中・いわゆる東大席

授業充実度★★★★

大学生活充実度★

 

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勉強に自信のないがやる気は教室一な人が座る傾向にある席。

とにかくよく質問するので、たまに教授と二人だけのやり取りになることがあり、やるなら他かこちらにも聞こえるようにやってほしいというのが正直なところ。

 

ともあれ本人の充実度は★4つに値するでしょう。

 

一番前に座るので黒板が近すぎるのは難点。また教室を見渡せないので、クラスメイトが覚えられない。

教室外で同じクラスだよね?と話しかけられてもうーんと考えてしまいます。

 

 

ゾーン3:前列・教卓前

授業充実度★★

大学生活充実度★(リア充の場合★5つ)

 

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教授の威圧がハンパない席。

始業ギリギリに駆け込んでくる学生が仕方なく座る席。黒板が最高に見ずらい。

 

大学内に恋人がいるリア充な人が多い印象。そして極端に持ち物が少ない人が多い。

 

もちろん前列&始業ギリギリなのでクラスメイトを覚えずらく、教室外で同じクラスだよね?と声をかけられてもうーんと考え込んでしまいます。

しかしリア充には全く関係のない話。

 

 

ゾーン4:教室ど真ん中

授業充実度★★★★

大学生活充実度★★★★

 

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きゃぴきゃぴ系もしくはキラキラ系女子が座っているイメージ。でも真面目。

グループワークの際、相手を見つけやすいのがポイント。

 

教室の外でも困らない。

 

密度が大きいので個人的には避けたい位置です。

 

 

ゾーン5:端

授業充実度★★★★

大学生活度★★★

 

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真っ先に狙いに行く席。コンセントがあるからパソコンを持ち込むときやスマホを充電したいときに良い。

 

黒板の端にいろいろ書かれると見にくい場合もあるが、前列を避ければほぼ解決する。

 

密度が小さくて良い。教室が見渡せるのでクラスメイトの顔を覚えやすく、教室外で会っても困らない。

 

また議論が白熱したときも冷静に全体が見渡せるのもこの席。

ぜひともスパッと切り込みたいものだ。

 

 

ゾーン6:最後尾

授業充実度★★★

大学生活度★★★

 

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とにかく全体を見渡せるのがポイント。

クラスメイトの顔もばっちりでしょう。

 

議論するとき一番発言を教室に響かせやすいのもメリット。この席から切り込んでくる発言は鋭いもの多め。

ゾーン1とはまた違った感じ。

 

黒板が見にくいのが△。

 

 

番外・ゾーン7:前から二列目真ん中より左寄り

授業充実度★★★★★

大学生活充実度★★

 

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授業に集中したいなら真っ先に狙いたい席。

教授に近すぎずでも質問しやすい。黒板も見やすい。

 

前セメは英語とかその他諸々いろいろ不安もあったのでよくこの席を好んでとっていた。

 

残念ながらクラスメイトの顔は覚えられずじまいだったが・・・。