郵便局での日本へ荷物配送の手続き まとめ

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日本にいる友人へ誕生日プレゼントを送るため、郵便局へ行ってきました。

 

特段難しいことはなかったのですが、かなり時間がかかったので、簡単に日本へ荷物を送るときの手順をまとめようと思います。

 

 

 

基本手続き

 

1.記入用紙の準備

 

伝票を書いていきます。

英語だと、Airbill、Waybill、Address labelとかいろいろ言い方があるようですが、Address labelで通じますね。

最悪Labelだけで大丈夫。Formでもいける。

 

伝票はこんな感じ。

 

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普通ですね。白黒なのがちょっと地味。

アメリカ国内で荷物を送る場合は、カラフルな伝票でした。

 

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記入していきます。

 

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こんな感じですね。

灰色に色がついている部分は必須事項です。

 

自分、送り先の情報は、名前と住所のみ。

荷物の情報は、何が入っているか、それらの個数、重さ、値段が聞かれています。

 

重さは、出したときに郵便局の方が量ってくれたので埋められなくても特別心配はいらないです。

 

 

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伝票を書いたらこちらのラベルにも自分と送り先の情報を書きます。

シールとなっているので、書いたら荷物のわかりやすいところに貼り付けます。

 

また後々いろんなものを張り付けることになるので無難に端の方に貼るのがいいかと思います。

 

名前を一番最初の行に書いて、次の行から住所を書くのが一般的のようです。

 

こんな感じ。

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例がへたくそすぎるけど、ご了承を。

 

ハイフンで区切るのは個人の好みですので、特別必要ないかと。

東京「都」とか八王子「市」まで書いても書かなくてもどっちでも大丈夫です。

 

感覚的に、都とか市とかいらないかも?町とか郡はつけてしまう。

 

郵便番号もハイフンなしで全然大丈夫ですね。

 

 

2.窓口へ

 

窓口行って先ほどのカラフルなラベルが張り付けてある荷物と伝票を渡します。

 

エクスプレス便かレギュラー便か選びます。

重さや大きさによって値段が変わってくるので何とも言えませんが、エクスプレス便は営業日3-5日、レギュラー便は5-10日ほど配達に時間を要します。

 

もちろんその分料金も高くなります。

 

僕は、大小さまざまな荷物をレギュラー便でお願いしたのですが、送料はどれも$50-100の間でした。

エクスプレス便だと$20-30は高くなると計算していいそうです。

 

中身に危険物などがないか確認されます。香水などもダメです。

カード支払いのパネルに、危険物が入っていますか?という質問がされるので、NOのボタンを押します。

 

そしたら、局員さんが伝票の情報をパソコンに打ち込んでいきます。日本語をローマ字にしたものだからやりにくいそうで、結構時間がかかっていました。

この時に荷物の大きさや重さもはかっていました。

 

打ち終わったら、荷物の番号バーコードシールや先ほどの伝票が入ったシール付きの袋を荷物に貼り付けてもらいます。

 

最後に送料を支払って終了です。

 

 

 

配送用品

 

Shipping Suppliesですね。

伝票も箱も郵便局でもらえるのですが、オンラインでも買うことができます。

 

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箱がタダなのがちょっと信じられない。普通の箱はタダらしいです。

冬バージョンの箱がかわいい。

 

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ちょっと特殊な箱はやはり有料でしたね。

青色のぶつぶつがちょっと気持ち悪いけど、荷物をしっかり守ってくれそう。

 

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切手もいろんな種類が。スヌーピーのなんかもありました。

そこは日本のと一緒なんですね。

 

 

料金

 

大きさや重さで値段は変わってしまうので、はっきりとしたことは言えませんが、オンラインで調べることができます。

 

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500gほどの手紙だと$12ちょいの値段でした。

高い・・・。

 

 

オンラインで配送の申し込みできるよー

 

今回、僕は直接郵便局に行って手続きをしましたが、オンラインでも可能なんです!

 

USPSのサイトへアクセスして、自分のアカウントを作るとオンラインで伝票を作成できます。

荷物を取りにきてほしい日を指定して、玄関先に荷物を置いておけばOK.

 

一度送ったアドレスは保存できるところも便利です。

 

重さを自分ではからなきゃいけないところがちょっと難点だったりしますけど・・・。

大体で大丈夫なので、体重計か料理用の計量器とかで代用可能かなーって気がします。

重さの単位はlbsとかozなんでそこだけ注意すれば。

 

 

郵便局も案外混んでいたので、行くのが面倒な時、時間がないとき、そもそも行く手段(主に、車)がないときはぜひ活用したいですね。

僕も次からはおそらくオンラインでやってしまう気がする。

 

またオンラインの方も使ってみたら、まとめ記事みたいなのを書きたいと思います。

 

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