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僕は雨降る夜を散歩する。

アメリカ大学生の僕が、僕らしさとかっこよさを追究していくブログ。

クラスをドロップするとは?この選択は賢いのか否か?

 

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こんにちは。
 
11月も終わりを迎えようとしています。
大学の方は、Finalが近づいてきたなあ、という時期でもありますが、クラスのドロップが締め切られたかまだか、という時期でもあります。
 
先日も来セメスターの授業登録のために留学生のオフィスへ行ったところ、何人かがクラスのドロップの相談に来ておりました。
クラブのグループチャットでもその話題が上っておりました。
 
 
ということで今回はクラスのドロップについてお話ししたいと思います。
 
 

ドロップとは・・・

クラスのドロップとは、様々な理由から自らクラス単位を落とすことを指します。
ドロップできる期限は決められており、また落とす週によって返金される授業料が変わってきます。
 
ドロップした授業には、Withdrawを意味するWがつけられます。GPAや編入に響かないの特徴です。
 
 

そもそもドロップする理由

様々に考えられますが、授業が始まって1,2週目は学びたいことと違っていた、時間を変えたい、などが考えられます。

かくいう私も、クラブの練習とかぶっていたため1週目でクラスを一つドロップしました。
 
授業が始まって1か月ごろにドロップするとしたら、難易度が合わない、授業スタイルが合わない、など教授との相性関係が挙げられます。
 
期限ぎりぎりにドロップする理由としては、挽回の見込みがない場合や成績にFがつく可能性が大きい場合がほとんどでしょう。
 
 

ドロップするメリットとデメリット

メリット 

早期の授業変更や登録解除のためにドロップする場合、お金が返金されるという点が利点です。
早ければ早いほど、返金率は高くなるので、授業が自分と合うかさっさと見極め、ドロップするならできるだけ早くしてしまうのがベストです。
 
また、成績のためにクラスをドロップする場合ですと、不名誉なFがつくかわりに成績には影響のないWがつくので、編入の際などにも心配する必要はなくなります。
 
 

 デメリット

後期にドロップしてしまうと、ほとんど、もしくは全く返金されないのが痛いところではあります。
 
そしてなにより、Wがつくということは編入・卒業単位とならないので、失った単位分別のセメスターでその分の単位を取らなければいけません。
 
お金と時間が二重にかかることがわかりますね。
 
 

ドロップの際の注意点 

フルタイムの学生は12単位以上の授業をとることが義務付けられています。

留学生はフルタイムの学生ですので、12単位以上取らなければいけません。

 

もしドロップすることで、12単位未満となるのであれば、在学すること自体できなくなってしまいます。

早期にドロップすれば空いたところに別の授業をとる形で収まりますが、後期にドロップしようとすると単位が足りなくなるためできない可能性も出てきます。

 

ドロップする際には単位数に目を向けることが必要です。

 
 

いかがでしたか。

早期ならまだしも、後期にドロップしてしまうような状況に陥るとなるのはとても賢いとは言えませんね。
授業開始1,2週間の間で、やっていけるかどうか見極め、ドロップして授業を変更するならさっさと変更し、あとは最低でもC以上の成績をとれるように勉強するのが一番でしょう。
 
僕も今のところはFinalで下手しなければ何とか見れる成績を期待できそうです。
 
 
参考になりましたら幸いです。
 
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

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