夏セメの授業を取ったら忙殺されそうだった

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日本の学生の皆さんはこれから夏休みですね。

北米留学生の方はもう1か月もないころだと思います。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

僕も3か月の長い夏休みはもう残り2週間となりました。

夏休みの間は日本に帰って、友人と会って、旅行して、バイトして・・・。

 

楽しい時間を過ごしたのですが、同時に夏セメの授業も取ってたら忙しすぎて死にそうでした。

今回はそんなお話です。

 

 

 

 

夏休みにとった授業は以下3つ。
  • CompositonⅠ
  • Geography
  • World Mythology

いずれも3単位ずつなんですけど、とにかくやることが多すぎて普段よりはるかに勉強に追われる羽目になりました。

 

 

夏のセメスターは期間が1か月~1か月半

夏休み中に授業を開講するので、秋や春の学期よりはるかに短い期間で授業を終わらせます。

秋・春は4か月ですが、夏は1か月~1か月半しかありません。

 

急ピッチで授業が進んでいくのが想像に難くないでしょう。

 

ゆえに課題の頻度も多くなります。普段は週1の課題なんかが、週に2、3個きます。いつもより課題に割ける時間も少ないです。

 

 

Compositionはライティング系の授業なんですが、ひたすらエッセイを書いてペーパー仕上げての連続でした。

5ページのペーパーを毎週のように提出して、クイズや150語くらいのエッセイなんかを合間に終わらせて、って感じで毎日のようにWordを開いていました。

 

 

Onlineクラスを取るとほぼ文系のクラス

今回僕は帰省したかったのですべてオンラインにしたのですが、そうなるとすべて文系のクラスを取らざるを得ませんでした。

 

理系のクラスとなるとラボが必要になるのでできてもhybridクラス(オンラインとオンキャンパスの混合授業)になるので週に1度は大学に行かなきゃいけない日が出てきます。

 

「文系クラス=リーディング課題」といっても過言じゃないくらいとにかく教科書を読まされます。

 

MythologyやGeographyはその手のもので、

ほぼ毎日教科書を開いて30ページくらいの1チャプターを読んでクイズを解く、

ショートエッセイを書く、ってことを永遠と繰り返していました。

 

Mythologyに関しては5ページのオリジナル神話を作って提出とかいう課題が出て、ある意味これが一番恐ろしかったです。

 

 

オンラインクラスで成功するには自律と計画力

オンラインのクラスって課題の期限があるだけで

何日何時何分から授業!みたいなのがないので、自分でうまく時間をつくってこなしていくことが必要になります。

 

課題をやるのに必要な知識は普段は授業に出るだけで理解できるのを、

自分で教科書を読んだり、オンラインクラスのページに教授が載せてくれた説明なりビデオなりを見たりして完全に自己学習が求められます。

 

ネットとパソコンさえあれば授業を受けれるので

旅行に行ったり、バイトしたり友達と遊んだり自由に過ごすことができますが、

その分自分でしっかり計画を立て、こなしていくことが必要とされます。

 

オンラインだから、時間が決められてないから、なんていって余裕こいてるとやられます。ただでさえやることありすぎて死にそうなのに。

 

 

 

夏のオンラインクラスを制するのはとにかく自律とタイムマネージメント力です。

そして忙しさに苦しみたくないなら取る授業をせめて1つにしておくことです←

文系3つは死にます。無理ではないですが、圧倒的に苦しいです。

 

昨日でようやく1か月半あった夏セメが終わって安心しています。

ようやくなんにもとらわれずに夏休みを楽しめそうです。

 

皆さんも素敵な夏を!